
はじめまして。ブログを運営している「ぷちなっつ」です。
この記事では、かんたんなプロフィールとブログに対する思いを書いています。
プロフィール
西日本の海辺の町でまったり暮らしています。
夫と娘2人の4人家族。
子育てはもう終盤に差しかかっています。
日中はパートのお仕事と家事。
すきま時間と休日に、ゆっくりブログを更新しています。
2022年11月にスタートし、ゆるーく運営しているこのブログも、気づけば3年目をむかえました。
2022年の1月に洋書多読をはじめたので、多読は4年目です。
とにかく本が好きで、日中は家事をしながら和書をSiriに読み上げてもらって耳読(和書ももちろん Kindle Unlimited)。
洋書は夜寝る前に布団のなかで読んでいます(Kindle 端末で読んでいるので、目に優しく、入眠妨害もまったくナシです)。
この毎日1時間ほどの読書タイムが、何よりも楽しみな至福のとき。
小さな幸せですが、これがあるとないとでは一日が全然違うだろうなーと思います。
子育て終盤の寂しさを、洋書とブログが埋めてくれています。笑
ブログの運営はあまり気負わず、魅力的な洋書に出会ったときに記事に追加する、というゆったりスタイル。
もう少しスピードアップすればもっとたくさんの本を紹介できるのでしょうが、無理をせず、まずは自分が楽しむことを大事にしています。
多読の魅力を伝える記事ももっと書きたいのですが、思いを的確に言葉にするのがこんなにも難しいとは・・・。
四苦八苦しながら、何度も何度も書き直しているので、こちらもノロノロ運転です。
英語力をつける手段として、多読を選ぶ人は少数派だろうと思います。
地味で時間がかかるイメージのある多読ですが、正しいやり方さえ知っていれば、こんなに楽しくて自分のペースでできて、本当に力のつく勉強法はなかなか他にないと思います(勉強とは思ってませんが)。
今までどんなに頑張って勉強しても英語に自信を持てなかった私が、多読のおかげで今ではネイティブとの雑談を楽しめるようになりました(英会話教室でパートのお仕事をしています)。
多読の魅力をもっとたくさんの人に知ってもらいたい、夢中になれる素晴らしい洋書をたくさん紹介したい。
そんな思いでブログ運営を続けています。
ブログをはじめたきっかけ
事の発端は、この2冊の本との出会いでした。


『いっぱい読めばしっかり身につく 今日から読みます 英語100万語! /古川昭夫・河手真理子(著)』
- 辞書は引かない
- わからないところは飛ばす
- つまらなくなったら後まわし
この「多読3原則」に基づき、やさしい本をたくさん読んで、英語多読100万語をめざそう!という本です。
日本の英語教育は、
やさしくて短い文
難しくて短い文
難しくて長い文
という順番でリーディングをしますが、
やさしくて短い文
やさしくて長い文
難しくて長い文
という流れの方が、人間の言語習得本能に合っていて、楽しく続けられるというのです。
それまで何度も多読に挑戦しては挫折をくり返していた私。
失敗の原因は、難しい本を選んでいたからだということに、このとき気づきました。
やっとわかった正しいやり方で、多読をすぐにでもはじめたい!と思ったのですが、1つ問題がありました。

コストの問題です。
やさしい本で100万語読むとなると、相当数の本が必要です。
当時、体調をくずして無職の身だったので、お金はかけたくありませんでした・・・。

そこで思いついたのが、サブスクサービス。
いくつかのサービスを検討した結果、和書や自分の好きな雑誌も読めるという点が決め手となって Kindle Unlimited を利用することに。
最初は何を読んでいいのか分からず、とりあえず簡単そうな児童書を手あたり次第に読んでみました。
今読んでいる本がおもしろいのかどうかすら、自分でもわからないような状態・・・。
そんなことをしばらく続けているうちに、だんだん「いい話だなぁ」と素直に感動できる本や、クスっと笑える楽しい本に出会えるようになってきました。
そこで思ったのが、

Kindle Unlimited には魅力的な洋書がたくさんあるのに、探しにくい・・・
ということでした。
一方で、日本には、

洋書多読をしたいけれど、コストが理由で一歩ふみだせない・・・。
という人も少なからずいると思います(私がそうであったように)。
それなら、
Kindle Unlimited の魅力的な洋書を、多読をしたい人たちのもとに届けることができれば、作家さんも読者もハッピーになるのでは?
そう思いついたことが、ブログの開設を考えたきっかけでした。
ブログの更新について
おすすめの洋書
おすすめしたい洋書に出会ったときに、「Kindle Unlimited で読める多読におすすめの洋書」のなかに追加しています(洋書は、ほぼ毎日読んでいます)。

長編シリーズなどを読んでいるときは、数週間更新できないこともあります。
読み手にとって本は星の数ほどありますが、作家さんにとっては1冊1冊が我が子のような大切な作品。
紹介文は長すぎないようにと決めているのですが、作家さんの大切な本を紹介するので、1冊1冊時間をかけて書いています。
こんな調子なので、更新はとにかくゆっくりです。
Kindle Unlimited 対象か否かの確認
Kindle Unlimited の対象タイトルは、変更になることがあります。
おすすめ本が対象から外れていないかどうか、月に約一度のペースで確認しています。
タイミング的に対象からはずれたタイトルが記事に残っていることもありますので、本を借りられるときには Kindle Unlimited 対象かどうかをご自身でご確認ください。
ブログに対する思い
こんなマイナーなブログを読みにきてくれる人がいるのだろうか?と思いながらも自分の読書記録も兼ねて続けてきたブログ。
それでも、少しずつ読みにきてくれる人が増えてきました(ありがとうございます)。
いつか、このブログがきっかけで洋書を好きになって英語力が飛躍的に上がった、という人が現れてくれたらいいな、と淡い期待をいだきながら運営しています。
- 多読に挑戦したいけれど、何を読んでいいのかわからない
- 多読のコストが気になる
- 多読が続かない
と悩んでいる人のお手伝いができるような発信を続けていきたいと思っています。
目指しているのは、居心地の良いブックカフェのようなブログ。
お気に入りのカップに美味しいコーヒーを入れて、ゆっくり洋書を探しにきてくださいね。

Happy Reading!